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【2026/07/10 14:34 】 |
「和の建具」は、襖、戸襖です ❣

日本古来の建具は、襖、戸襖です。(襖も戸襖も、「ふすま」と読みます。)

或は、障子(しょうじ)を使います。


詳しくは、「和の建具」の話 ❣ をご覧ください ❣

「和の建具」の話 ❣ (ここ をクリック emoji





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【2018/12/11 21:36 】 | いいもの見つけた | 有り難いご意見(0)
「和の建具」の話 ❣
---転記始め---

        Interior Zukan
                                             

和の建具



■日本の建具は、西洋のそれと違い、曖昧に空間を仕切るために存在します。それは日本だけの、独特の空間であり、西洋には存在しません。私たち日本人は、古来からその空間に囲まれて、生活をしてきました。
■建具の名前の検索は、索引をご利用ください。
襖・戸襖障子その他




襖・戸襖



●和襖
 構造体の組子に襖紙を張ったもの
 骨縛りベタ縛り蓑張り袋張り上張りの順に仕上げていく
 和襖の特徴は化粧縁、化粧框とも呼ばれる襖縁の美しさにある
 塗縁といって漆などを塗ったもの、素地縁としては、杉柾、桑、杉赤柾、神代杉、赤松、栗、塩路、唐木などがあり、本桑が最高とされる


●太鼓張襖
 襖縁をつけない襖を太鼓襖と呼ぶ
 「切り落とし引き手」「塵落とし」などと呼ばれる切り引き手とは、ただ単に上張り紙を下地骨の1小間だけ、押し張りしたもの
 これは簡素でデザインとしては優れているが、汚れやすいという欠点がある


●単板襖
 枠組みの中に3~5本の横桟を入れ、ベニアを張ってその上に下地紙を張り、襖紙を張って仕上げる
 丈夫で経済的な襖である


●ダンボール襖
 芯が段ボールでできている襖で、それにプラスチックの襖縁をかぶせたもの
 安価で、軽く、断熱性はやや高いが、張り替えはできない


●戸襖
 洋間と和室、廊下と和室の仕切りに使われることが多い
 片面が合板やクロス仕上げで、もう片面が襖張りになる場合が多いが、各々の仕上げが異なるので反りが出やすい
 襖縁はプラスチックやカシューを塗った木片などを張って仕上げたものが多い
●源氏襖
 襖の一部に障子をはめ込み、採光できるようにしたもの






障子



●水腰障子
 全面紙張りした障子
 組子の形によって、横組横繁組竪繁組本繁組荒組枡組吹寄組変り組障子などと呼ばれる
 大荒障子荒組障子ともいう


●腰付障子
 腰板のある障子
 腰の高さによって、八寸腰(24センチ)尺腰(30センチ)、尺二腰(36センチ)などと呼び分ける
 腰の高さが60センチ以上のものは腰高障子とよぶ


●摺り上げ障子
 紙張り障子の下方にはめたガラスの内側に、上下する紙張りの小障子孫障子または、裏障子という)を入れたもの
 上げ下げ障子雪見障子上げ猫間、などと呼んでいる
 小障子を上げると、庭などの外の景色がガラス障子越しにながめられ、下ろすとプライバシーの保護や、直射日光を遮ることができる


●額入り障子
 障子の中央にガラス板入りの額をはめ込んだもの
 中でも腰板付中窓障子は、昭和初期までの日本住宅の典型的な障子戸のパターンとして多用された
●東障子
 障子紙の代わりにガラスを入れた障子
 ガラスは組子の間に入れる場合が多い






その他



●蔀戸
 蔀戸は、細かく格子を組んで裏側に板を張り、外または内側に押し上げて開く水平軸の板戸
 開いたときは金具で止めていた


●舞良戸
 戸框の間に板を入れ、水平の桟を間隔を詰めて打った引き戸
 平安時代には遣戸の名前で用いられたが、書院の建具としてとして使用されるようになった
 水平の桟を舞良子、その間に板を綿板という


●唐戸
 ふつう桟唐戸をいう
 框を組んだ中に縦横の桟を入れ、これに薄い入れ子板を固定した開戸
 板が離れないように上下に端喰(はしばみ)を用い、はめ込んだ板扉を板唐戸という


●格子戸
 格子戸とは、格子の間になにも入らない「吹き抜け格子戸」が本来のものだが、ガラスを入れたものも格子戸と呼んでいる
 連子格子吹寄格子切落格子千本格子筬格子などの種類がある
 写真は、 筬(おさ)格子


●ガラス戸
 框戸の一種
 框が少し小さく、日本の引き戸として作られてきたもので、ガラスが入っているものを指す
 ただし、格子が細かくなると、格子戸と呼ぶようになる


●框戸
 框材で周囲を固め、そこに中残や帯桟を入れて構成し、それ自体が構造体となる
 重厚でデザイン的にも種類が豊富な木製ドア
●フラッシュ戸
 上框、下框が表面に現れない、フラッシュ構造になっている
 枠状の芯材の表面に、普通合板や化粧合板を張って一体とした軽量のドアである
 既製品は工場生産に適しているため安価で経済的である





Copyright(C) Zukan 1999 All rights reserved


---転記終わり---
   ・転記元「和の建具」(ここ をクリック emoji

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【2018/12/11 19:17 】 | みんなが知らないこと | 有り難いご意見(0)
日本のトンネル技術は世界一な話!トンネル掘削用シールドマシンとは⁉(転記記事)

---転記始め---

日本のトンネル技術は世界一な話! トンネル掘削用シールドマシンとは!?

7月20日(金) 16:10

日本のトンネル技術は世界一な話! トンネル掘削用シールドマシンとは!?

COBS ONLINE

日本は狭い国土ですので、都市部では上下水道、通信、電力、地下鉄、道路、雨水貯留などのためにトンネルを掘らなくてはなりません。山岳部でも道路を通す、線路をひく、などの場合にはトンネルを掘らなくてはなりません。日本の都市部は不安定な柔らかい地下となっており、そこを地上に影響がないように掘る必要から、その技術は世界有数のものになりました。

日本が世界に誇るトンネル掘削技術、それに使われるシールドマシンという掘削機械について、日立造船株式会社、機械・インフラ本部、産業機械ビジネスユニットの花岡泰治さんにお話を伺いました。



トンネルを掘るために使われる巨大な機械、それが「シールドマシン」です。まずこのシールドマシンについてご紹介します。

■シールドマシンの仕組みの話

シールドマシンは通常は円筒状の形をしています。シールドは「盾」という意味です。盾で守られた円筒状のものを作り、その内部で掘削作業とトンネル構築作業を行うというコンセプトです。大きいものでは直径10メートル以上、小さいものでも直径2~4メートルの円筒で、実際に見ると圧倒される大きな機械です。

穴を掘るため、円筒状の先端にはカッターヘッドと呼ばれる装置があり、タングステンカーバイド製の超硬合金のビットが規則的に一面に配置されています。これが回転して地下を削っていくのですが、削った土砂が、円筒先端からマシンの内部に入り、これを円筒の中から(トンネルの)外部へ運び出す仕組みになっています。このマシンを地肌に当て掘り始めます。

一定距離進むと、進んで空いた空間にブロックを組み立ててトンネルを延長、油圧ジャッキを使ってさらにマシンを前進させます。削る→壁面を組み立てる→前進、これの繰り返しでトンネルを掘って(作って)いくのです。

穴を掘る際に、先頭のカッターヘッドが地肌を掘削しているその部分を「切羽」(きりは)と言いますが、この切羽がシールドマシンの円筒内部から見えるタイプを「開放型」、切羽が見えないタイプを「密閉型」と呼びます。
昔は(技術的な面から)開放型のシールドマシンがほとんどで、円筒の中で人間が切羽に向かって人力で掘削する場合もありました。一方の密閉型では、カッターヘッドが付いている部分と円筒内部の間に「隔壁」が設けられており、円筒内部にいる人は切羽と隔てられています。現在では密閉型のシールドマシンがほとんどとなっています。安全ですしね。

■シールドマシンはフナクイムシを参考に作られた!

日立造船は、各種プラント、産業機械、建設機械などを手掛ける世界的な企業です。トンネルを掘るためのシールドマシンのテクノロジーは、日立造船の持つ自社技術で、設計、エンジニアリング、製作まですべて自社で行っています。今回お話を伺った花岡参事はシールドマシンに携わって30年の大ベテラン。

――シールドマシンはいつからあるんでしょうか?

花岡参事 初めて現場でシールド工法が使われたのは、1826年イギリスのテムズ河のトンネル工事が世界初だと言われています。日本で初めて使われたのは1920年の奥羽本線の折渡トンネルを掘る工事です。この時は工事は失敗しています。

――何があったのでしょうか?

花岡参事 地山の圧力に負けてつぶれてしまい、前進できなくなったと言われています。日本で初めてシールドでトンネル掘削が成功したのは1936年の関門トンネルです。

――かなり昔からあるんですね。

花岡参事 シールドマシンは「フナクイムシ」を見て考えられたと言われています。フナクイムシは木材を食べる生き物ですが、穴を掘ると、木材の膨張から穴を守るために樹脂状の物質を分泌して固めてしまうんですよ。
穴を掘る、固めるという作業をやって自分の巣穴を作るんですが、これがシールド工法の発明になりました。

――フナクイムシと同じ作業をシールドマシンがやっているわけですか。

花岡参事 そういうことになりますね(笑)。ちなみに考えついたのはイギリスのマーク・イザムバード・ブルネルという人です。

■シールドマシンは一点もの!

――シールドマシンは世界中の現場で働いていると思うのですが、1台のマシンをあちこちの現場に運搬して使っているのでしょうか? レンタルとかはあるのですか?

花岡参事 シールドマシンは国内では現場、工事ごとにそれに合ったものを製作するんですよ。より小さなマシンではレンタルもありますが。海外ではレンタルをしているメーカーもあります。

――えっ、工事ごとに違うシールドマシンなんですか? つまり一点ものですか?

花岡参事 そうなんです。というのは、トンネルごとに直径は違いますし、また掘る場所によって土の質、石、礫(れき)などの環境が違うものですから、それをすり合わせて最適なマシンを設計して製作しないといけないんです。

――それは大変ですね。

花岡参事 弊社では今まで1,200基以上のシールドマシンを製作してきましたが、1基ずつ全部違うマシンなんですよ(笑)。

■シールドマシンはトンネルになる

――トンネルを掘り終わったらそのマシンはどうなるんですか?

花岡参事 たいていの場合はトンネルになります。

――? トンネルになるというのは?

花岡参事 先頭のカッターヘッドの部分は円形に切り抜いて回収して廃棄、内部の機械は外して回収します。円筒状の部分は、内側からブロックで覆ってしまうとそのままトンネルの一部になるんですよ。

――なるほど。シールドマシンは最後にはトンネルの一部になってその生涯を終えるってことですか。

花岡参事 そういうことですね。日本の場合には、シールドマシンを回収するための大きな立て抗を作ることができないという理由もありますけども。大体シールドマシンはトンネルになって埋められています。

■世界に誇る日本の技術

――世界に誇れるものと聞いていますが、日本のシールドマシンの技術はどこが優れているのでしょうか?

花岡参事 カッターヘッドの微細な調整、地山の礫に合わせた細かいチューニングなど、その現場に合わせたマシン、最適なマシンを作る力、これは非常に優れていると思います。

――他にはどんな特徴がありますか?

花岡参事 切羽の安定性に優れているのも特徴です。日本ではとにかく静かにそっと掘らなくちゃならないという要求がありますので。地上への影響、地盤への影響を最小に抑えた工事ができるというのも大きなアドバンテージですね。

――非常に日本的な特徴ですね。

花岡参事 そうでしょうね(笑)。また最近では「工期の短縮」が声高に言われています。なので掘削のスピードを上げる努力もしています。

――普通はどのくらいのスピードなんでしょうか?

花岡参事 シールドの大きさによっても違うんですが。例えば小型のもの、直径が3~4メートルクラスだと毎分5センチメートルぐらい。直径が6~8メートルクラスだと毎分3センチメートルぐらいでしょうか。

――速いですね

花岡参事 そうですか(笑)。遅いって言われることが多いんですか……。

――毎分5センチメートルってことは1時間に3メートルですよね。直径3~4メートルの穴が1時間に3メートルだったらそれは速いと思いますが……(笑)。

花岡参事 これを高速化していまして、小口径のもので毎分6~8センチメートル、大口径のもので毎分5~6センチメートルを達成できるようにしています。

――スゴイ。倍速に近いですね!

花岡参事 そのために、マシン全体のパワーを上げたり、カッタービット(刃の部分)を変えたり、なるべくスムーズに掘った土を排出するようにといったチューニングをしています。このあたりがノウハウですね。

■シールドマシン製作の魅力とは?

――花岡さんはシールドマシンに関して30年仕事をされていますが、その魅力は何ですか?

花岡参事 最初はとにかくでっかい仕事をしたくて会社に入ったんですよ(笑)。配属された時は、周りの人も「シールドマシンって何?」というような時代でした。あまり知られていなかったんですね。なので当初は自分も「?」という感じでした。

――なるほど(笑)。

花岡参事 シールドマシンっていうのはちょっと変わってまして、通常のものはほとんど1人で設計に携わるものなんです。製作に関してもずっと現場の人と話し合いながら進めます。で、できた物は一点ものという、マスプロダクト(大量生産の製品)ではあり得ない世界なんですよ。

――本当にわが子みたいなものなんですね。

花岡参事 そう言っていいかもしれません。それに、できあがったマシンで掘ったトンネルは歴史に残るというか、地図に残って、みんなが使うものになるわけです。

――普通の会社ではあり得ない製品ですね。

花岡参事 そうです。工場にマシンができあがった時に、外側を塗装して、施主、施工者さんの名前を書いて、みんなで写真を撮影するんですが、その化粧した姿は、トンエルを掘り出すと二度と見ることはできません。その意味では「はかない存在」でもあります。

――なんだか『はやぶさ』にも通じるような切ない話ですね。

花岡参事 そういったことができるのも、シールドが自社技術だからです。設計、エンジアリング、工場での製作まで、全部自社でできるからですね。なので仕事は面白いですよ。1人1基という形で仕事をしますので、弊社では20~30基のシールドマシンを担当してきた人もいます。

――花岡さんは何基作られたのですか?

花岡参事 私は少ない方です。10基ぐらいです。大型のシールドマシンや、途中で作業の自動化などの仕事などをやっておりましたので。

――自動化も進んでいるんですか?

花岡参事 誤解がないように言いますが、現在のシールドマシンでは掘ることは、ほとんど自動化されています。自動で掘削を進めるようになっていますので、よっぽどのことがない限り、止めて、人力で何かするということはありません(笑)。

■世界最大のシールドマシンを製作中!

――今進行中のプロジェクトがありましたら教えてください。

花岡参事 2013年の5月から始まるシアトルの道路用のトンネル工事で使うシールドを製作中です。これは世界最大17.45メートルの直径です。

――それは桁はずれに大きいですね。どんな工事なんですか?

花岡参事 老朽化した高速道路の高架をトンネル化する工事です。約2.8 kmのトンネルを掘ります。

――シールドマシンは現地で作っているんですか?

花岡参事 いえ弊社の堺工場で作っています。完成したら、運べる大きさに分解して船で現地に送ります。その後、現場まで運んで、組み立てて使うんです。
――なるほど。花岡さんは現地に行くんでしょうか?

花岡参事 今、若い連中が一生懸命作ってるところですが、実際に現場で動くところは見たいですね。なにせ世界最大のシールドマシンですから(笑)。

日本のトンネル掘削技術、シールドマシンは世界一だと聞いていましたが、実際にお話を伺ってみると、非常に奥が深いものだとわかりました。みなさんトンネルに興味がわきましたか?

(高橋モータース@dcp)

日立造船株式会社のホームページ
http://www.hitachizosen.co.jp/



---転記終わり---
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【2018/12/10 21:21 】 | みんなが知らないこと | 有り難いご意見(0)
無農薬野菜生活おじさんの話題(転記記事)

---転記始め---

無農薬野菜生活おじさんの話題

これが韓国人気質!日本へのゆすりたかりで見栄を張り真実を封印!



(中略)

こんにちは楽しみ太郎です!

今回は韓国や韓国人はなぜ日本を嫌うのか?をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

韓国は何かにつけて日本と日本人を嫌います。

いったいどうして、ここまで嫌うのでしょうか?

私なりに考えてみました。

韓国人の性格は、ぐうたらで見栄っ張り!?

現代の韓国人は勤勉な人もいますし、実直な人も多そうです。

しかし、それは表向きの事で、心情はどうでしょうか?

歴史的に見ると見えてくるようです。

 

そもそも、李氏朝鮮時代は身分制度がはっきりとあり、

両班・中人・常人・賎人の4つに大別されていた。

ここで、支配階級の両班というのは文班と武班を総称した言葉で、

彼らは農・工・商に従事せず、儒学だけを勉強して科挙を経て何の制限もなく

高級官職にも昇進することができる特権を持った。

 

そして、官僚になれば土地と禄俸などを国家から受けるようになるので、

地主階級を形成した。

 

両班の中で李氏朝鮮の建国以来続出した各種の功臣たちと高級官僚たちは、

彼らに様々の名目で支給された広大な土地を世襲・私有することで徐々に大地主になった。

そして、自国民を奴隷のように扱って、人民の為の政策などは

何もしなかった。

 

この事が、人民の中にも蔓延し、見栄っ張りで、努力を嫌う人民が出来上がったようだ。

だから、人から何かを奪うのは当たり前で、他人を蹴落とすことも

当たり前の民族となっていったようである。

なんでも日本人の統治のせいにして慰め合っている!?

韓国人は何かというと自分たちが一番と言うことが好きである。

現代のウリナリ文化である。いわゆる韓国起源説である。

韓国の個人・団体などが、他国の文化などの起源・伝播を朝鮮半島だとする俗称である。

学者や文化人が個人的に主張する説から、マスメディアまでもが流布している。

 

世界の文明の発祥などは当たり前で、

ソメイヨシノすら韓国起源だと言う。

ここまで来ると、笑ってしまう!

考古学も、植物学もお構いなしである。

 

そんなウリナリ文化ももとをただせば、日本に統治された経験が

どうにも許せなく、少しでも優位に立とうとして、なんでも

韓国一番説を説いているように見える、いわゆる、見栄っ張りである。

 

そうすることによって、韓国人はこれまでの惨めだった統治時代や、

李氏朝鮮時代の、権力者への反発が出来なかった事を少しでも

慰めているように見える。

 

要するに、精神的な支柱がほしいが何もないことに気付き、

それを求めて、強がりをふりまき、悦に入っているのであろう。

だから、何年たっても日本と相いれることはない!

日本を貶めないと自身が成り立たない民族なのだから。

 

不都合な自国民の虐待も問題にしない韓国人!

韓国人が時の政権が行った自国民への虐待が明るみになっても

日本人の慰安婦や元徴用工の問題のように大騒ぎをしない

こんなニュースがある。

 

この問題が1965年の国交正常化の際に結ばれた日韓請求権協定で解決済みなのは繰り返すまでもない。が、そもそも韓国政府は、日本に矛先を向ける前に自国の歴史に向き合うべきではないか。

自国の若者たちを強制動員して働かせるということを、韓国政府自身がやっていたのだ。しかも、その対価として支払うべきカネを外国から調達しながら、それは政府が使い込んでいた──。

1961年、朴正熙政権は、「国家再建と浮浪児の取り締まり」を理由に、「大韓青少年開拓団」を設立し、戦災孤児など1700人にも及ぶ青少年を忠清南道・瑞山の干拓事業に強制動員し、無賃金で働かせたという知られざる史実がある。

動員の対象は男性だけではない。「工場で働ける」と女性を誘って連れてきて、開拓団の男性と強制的に結婚させた。「255組 合同結婚式」は、当時、政府広報として韓国メディアで大々的に取り上げられた。

拉致同然に集められた若者たちは、「干拓した土地を1人3000坪ずつ分け与える」という政府の約束を信じ、管理者からの暴力や飢餓に耐えながら働いた。過酷な労働により、死者数は実に119人にのぼったとの記録が残る。

しかし、干拓後に土地は国有地に編入され、土地を与える約束は反故にされたばかりか、逆に農地の使用料まで請求されたという。驚くべきことに、この問題は今年に入るまで、韓国国内でほとんど知られることがなかった。

◆「漢江の奇跡」の犠牲者

今年5月、被害者たちの証言記録をまとめたドキュメンタリー映画『瑞山開拓団』が韓国で公開され、真相を知った観客に衝撃を与えた。監督を務めたイ・ジョフン氏(45)は、映画制作のきっかけをこう語る。

「5年ほど前に、大学の後輩でKBSテレビ(公共放送)のプロデューサーをしている友人から瑞山開拓団の話を聞き、大変驚きました。彼の故郷が瑞山で、父親が開拓団解散のあと、干拓地を開拓した農民の一人だったのです。最初は彼自身がKBSでドキュメンタリーにしようとした。が、当時は朴正煕の娘の朴槿恵政権下だったので“到底できない”と企画は却下され、独立系の映画を制作している私に託してきたのです」

“漢江の奇跡”と呼ばれる経済成長を成し遂げた朴正熙大統領の人気は娘が失脚した今も絶大で、それゆえに取材は難航したという。

「取材の過程で、米下院国際関係委員会が1978年に出した報告書から、朴正熙が干拓事業などのためにアメリカからもらった援助金を自分の政治資金に不正流用していたという事実を突き止めた。それを元開拓団のお年寄りたちに伝えると、初めて自らに降りかかった災難が、朴正煕政権の企みのせいだと気づいて証言に応じてくれました」(イ監督)

なぜ昔の話をするのを拒んできたのかと問われた証言者たちは、「なぜかって?あまりにもみじめだから」

「この話をするとあまりにも悔しくて……」と漏らし、ある証言者は「朴正煕大統領は、国は生かしたかもしれないが、人間は限りなく殺した」と叫びながら慟哭した。その様子は映画の中で生々しく映し出されている。イ監督は言う。

「文在寅政権はこの事件を再調査し、適切な措置を取るべき。国の命令に基づいて干拓事業に携わり、若さと労働を捧げたのに、国家が信頼を裏切ったという点を認めて謝罪し、正当な補償をすべきです」

中略

「韓国政府がカネを使い込んでツケが回ってくるという構図は、慰安婦問題や徴用工問題と全く同じ。韓国は日本が支出した慰安婦財団を解散しましたが、金泳三政権の時には韓国政府が慰安婦にカネを出すと言っていたんです。今になって慰安婦や徴用工では日本の責任を追及するのに、開拓団の問題は放置するというのはダブルスタンダードが過ぎる。しかし、日本人がそう感じても、韓国では日本を攻撃する材料にならないこの手の問題は関心を持たれにくいんです」

事実、映画公開で一時話題となったものの、世論は盛り上がらず政府も黙殺した。検証作業や補償の動きは全く見えない。在日韓国人ジャーナリストの河鐘基氏はこう見る。

「韓国政府が恐れるのは、戦前の日本に対するのと同じように、戦後の“漢江の奇跡”の犠牲にされたという告発が相次ぐことでしょう。そういう声を抑えるためにも、ますます日本の賠償問題に目を向けさせようとするのではないか」

自国の「不都合な史実」さえ日本批判の動機にされてはたまったものではない。

 

これが韓国人である。

自国民の虐待の事実には目をつむり、

慰安婦や元徴用工の事では、事実やルールを無視して

ゆすってくる!

 

だから、韓国人と付き合うのはほどほどで良い!

未来を考えることのできない民族である。

いずれ韓国も、北朝鮮のように、権力者によって

支配され、国民は奴隷のごとき扱いを受ける日が

来るのだろう!

 

たぶん、韓国人が望んでいるのかもしれないが・・・

(以下省略)

---転記終わり---
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【2018/12/10 19:05 】 | いいもの見つけた | 有り難いご意見(0)
伊藤みどりのトリプルアクセルが今見てもハンパじゃない件(転記記事)No.3
(No.2の続き)



カルガリーオリンピックでも伊藤みどりのアーティスティックの得点にカナダの観客たちが低いとブーイングしてたやんね。当時は減点法で相対的な評価だったので、これでも決して悪い点数じゃなかった。最終グループでもなかったし。それだけ会場全体を惹きつけたのだろう。


海外のフィギュア選手からリスペクトされている日本人選手って、女子だと伊藤みどりと浅田真央くらいだよね。 いくら五輪で金メダル獲ろうが世界選手権で優勝しようが、真っ当なファンから相手にされてないのが現実。


カルガリーの時だっけな?ピョンピョン飛びまくってクルンクルン回りまくって大スタンディングオベーションを受けた伊藤みどりが確か5位に終わって観客から(ジャッジに対して)ブーイングが起こったあの時から、フィギュアという競技に対する疑問は何も変わっていない。


長洲未来選手の五輪3A成功にアメリカ中が沸きに沸いてる感じがそりゃもう嬉しいんですけど一方で羨ましいです。浅田真央が史上初女子五輪SP3A成功(しかもコンボ)の時、自国の実況と解説が何て言ったか覚えていますか。トリプルアクセル→マワリキリマシタネー→ソウデスネーです。


アメリカのほうが浅田真央の成し遂げた事に興奮していて、主にハミルトン氏ですが、興奮しながらもそのジャンプがフィギュアスケート女子シングルの歴史に於いて一体どういうなのかを正確に電波に乗せていたのが、当時めっちゃ羨ましかったです。


遡ればアルベールビル五輪、伊藤みどりさんのフィギュアスケート女子シングル初の五輪3A成功の時もアメリカ(多分これもハミルトン氏)は大興奮で超特大のアンビリーバボー絶叫、一方の日本の解説は技の名称をお伝えのみでしたけども。伊藤みどりさんも自国メディアの評価が世界一低かったと感じる。


伊藤みどり、4回転の練習はしてたんだよね。今のより優れたスケート靴で飛ばせてあげたかった。当時の世界的男子選手が口を揃えて「彼女が男じゃなくてよかった(こっちに来られたら絶対負ける)」と恐れていた伝説のジャンパー。幅も高さも迫力も、他にあんな選手はいない。 https://twitter.com/MoCurry/status/965043771191603201


おぉ!そういえば伊藤みどり選手が現役時代、当時の男子選手が「彼女が男性でなくてよかった」と思っていたとか… https://twitter.com/MoCurry/status/965043771191603201


そして伊藤みどり選手の動画を検索してください。当時の男子世界チャンピオンが「みどりが女性でよかった。あのジャンプには勝てないかもしれない」とまで言い切った素晴らしいトリプルアクセルを見ることができます。


男子に出ても入賞レベルとか言われてた… RT @quad_mochi: 伊藤みどり様はジャンプすごすぎて、当時4回転跳んで世界選手権1位だったカート・ブラウニングに「みどりが男子じゃなくてよかった。」と言われました。

 

浅田真央との関係

このツイートはありません。

“伊藤みどりさんと会場で会い「アクセル2回は大変だけど、大丈夫。私は何も考えていなかった」と激励され「真央も何も考えずにいきます!」と返した。”──何この天才ふたりの会話w(*´д`*)

浅田真央選手の伊藤みどりさんへのリスペクトは本当に強固なモノだ、かたやマスコミは伊藤みどりさんの扱いはぞんざいだったよな…

伊藤みどりさん「トリプルアクセルに挑戦し続けてくれてありがとう」って…この言葉が全てを物語ってくれてる気がします <浅田真央引退会見>3回転半世界けん引 後進に多大な影響(毎日新聞) - Yahoo!ニュースhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170413-00000001-mai-spo #Yahooニュース

浅田真央ちゃんの引退会見。彼女のこれまでの努力・切磋琢磨など感じるけどそれ以上に伊藤みどりさんの影響力、凄さを感じてしまった。まぁ私は伊藤みどり世代なんで^^;

 

管理人のコメント

3回転半ジャンプ(トリプルアクセル、3A)を着氷した女子選手はいまでこそ少ないながら数人の名前を挙げることができますが、伊藤みどりのそれは高さや勢いなど、いまもなおズバ抜けたものがあります。

男子選手に喧嘩を売っているとしか思えない驚異的なジャンプで世界に衝撃を与えた伊藤みどりも、五輪金メダルとは無縁でした。

しかし、いまにして思うのはこうして語り継がれる伝説には金メダル以上の価値があるということです。五輪のメダルは瞬間の勝ち負けを切り取ったに過ぎません。

一方で伊藤みどりの姿を現在メディアで見る機会は少ないです。多分、思ったことが口から出てしまうので地上波放送で使うのは危ないのだと思います。加藤一二三に似たタイプなのかもしれません。

私はそういう種類の「天才」がいてもいいではないかと思います。ズバ抜けた人にはメンタルや言動も「普通ではない」人が多いです。「普通ではない」人が普通の幸せを感じられる場所がどこかにあってほしいと思います。

(以下省略)

   ・転記元「ガラパゴス速報」(ここ をクリック emoji


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【2018/12/09 10:53 】 | いいもの見つけた | 有り難いご意見(0)
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