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だんだんと寒くなってきました。
この頃になると、多くのブログが取り上げるテーマが「冬のデパートの暖房温度が高すぎる」と言うこと。 しかし、冬のデパートでは、暖房するどころか冷房しているのです。 ですから、お客様から「暖房温度が高すぎる。」というクレームが入ると、デパートの事務部門の人は、暖房ではなく冷房していることなど知らないので、建物を管理している部門の人に、「暖房温度を下げてくれ!」と連絡します。 すると、建物を管理する部門の人は、黙って冷房の設定温度を下げるのです。 これは、明らかに省エネに反します。地球温暖化防止ではなく、地球温暖化推進に貢献する行為です。 ですから、冬のデパートが暖かくても、「暖房温度が高すぎる。」というクレームは出さないで下さい。 また、「冬の満員電車の暖房温度が高すぎる。」というクレームを出す人もいます。 あなたは、小学校の寒い冬の日に、「おしくら饅頭(オシクラマンジュウ)」をした覚えはありませんか? 寒い冬の日、校庭でおしくら饅頭をした後、教室に戻って、すぐにストーブに集まりますか? おしくら饅頭をすると、熱くなって汗をかく。 満員電車の中はおしくら饅頭と同じでしょう? 汗をかくほど暖かいに決まっている。 満員電車で暖房している訳が無い。 理論的にオカシイ! すると、「冬の電車が冷房するはずがない。」とネットに書き込みをする馬鹿がいる。 「論理的、科学的思考力が無い馬鹿はネットの書き込みをするな!!」と言いたいネ。 PR |
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