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和風総本家で紹介された「パリで人気の『イワシュー』とは何か?」
その答えは「岩鋳」
フランス・パリで人気のイワシューとは、「ラ ルート デュ テ」などで販売している南部鉄器の急須のことで、岩鋳をフランス人が読むとイワシューという発音になるという。「オディメックス」では、年間約1000個の売り上げを記録し、価格は1万円~2万円ほどだという。
南部鉄器の急須を作っている岩鋳では、海外からの注文が多い。1500℃で毎時3tの鉄を溶かし、鋳造していく。厚さ3mmで仕上げる鋳造技術である。カラフルなものが出てきたのは、日本人の生活スタイルの変化から南部鉄器の売り上げが減り、生き残りをかけて海外進出を決めたが、海外では全く売れなかった。しかし、緑色や赤など着色したものが欲しいという注文が来て、100年以上続いた伝統を覆して、カラフルな南部鉄器を作った。意外と悪くないと思い、現在では総売り上げの50%が海外からの注文となっている。南部鉄器の保温性も評価されている。
引用:【gooテレビ番組 和風総本家】(ここをクリック)
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