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東日本大震災に際して、日本の東と西の電源周波数の不統一が問題となった。曰く「50Hzと60Hzで周波数が不統一だから、西日本と東日本で電力の融通ができない。」
しかし、現実には西日本の電力会社間、東日本の電力会社間でも電力の融通はできないのではないだろうか?何故なら、周波数が異なるのは、電気の山と山のピッチが異なると言うことである。確かに、ピッチが異なれば、永遠に電源波形は一致しない。だから電力の融通はできない。だが、ピッチが一致する同じ周波数の電力会社間でも、電源波形が完全に一致しているとはがぎらない。何故なら、ピッチが同じでも、山と山の位置が同じと言う保証は無いからだ。そして、山と山の位置が完全に同じでなければ、交流の場合は、接続できないのだ。 ・引用「交流」『ウィキペディア フリー百科事典』最終更新2012年2月17日(金)01:38(UTC)、URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%A4%E6%B5%81 上記の引用を見ても分かるように、交流はその大きさと方向を常に変化し続ける。この変化する向きと大きさが完全に一致していなければ、電線を繋ぐことはできないのである。下記の引用元の「正弦波(赤色)と余弦波(青色)の関数グラフ」は山と山の間隔は同じである。しかし、山の位置が異なるので、波形は一致しない。これと同じように、電源周波数が同じであっても、電源波形が一致する保証は無いのである。 正弦波と余弦波 ネットを調べても誰もこの事実には気づいて指摘する人はいないようであるが、電力会社の技術者であれば既知の事実のはずである。ただ、この事実を公表すれば、騒ぎが大きくなるので公表していないものと思われる。 全く、困ったものだ。 PR |
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