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福島原発事故の前は、テレビでも「原子力発電はCO2を出さない発電方法です。」と言うコマーシャルを流していましたネ!でもよく考えて下さい。本当に、CO2を出す事が地球温暖化に繋がるのでしょうか?
原始時代に、人類は火を手に入れました。その頃、原子力発電がありますか?当然原子力発電などない。森から拾ってきた木材を燃やしていたのです。森から拾ってきた木々を燃やせば当然CO2は発生しますよね! このようにして、原始時代からイギリスで産業革命が興るまで何百万年にもわたって、人類は木々を燃やし続けてきたのです。でも、地球温暖化問題は全く発生しませんでした。このように、CO2を出すと、地球温暖化を招くというのは、詭弁です。 詭弁 皆さんはこんな詭弁には惑わされないようにして下さい。 でも、現代はCO2の増加により地球温暖化問題が深刻であることは間違いのない事実です。では、一体何が原因だというのでしょうか?それは、CO2の増加です。 CO2が増加したので、地球温暖化が深刻になってしまったのです。 ちょっと頭が混乱してきましたか? 話を整理しましょう。大気中のCO2の増加が原因となって、地球温暖化問題が深刻になっているのです。ですから、大気中のCO2を増やしてはいけないのです。 CO2を増やす発電方法は駄目ですが、CO2を出しては駄目とは言えないのです。言い換えれば、CO2を出しても、CO2を増やさない発電方法であれば、地球温暖化問題を引き起こさないのです。 繰り返します。 CO2を出さない発電方法ではなく、CO2を増やさない発電方法を考えれば良いのです。 簡単ですよね! 私は、既に答えを見つけています。(実は、答えを中国電力に教えました。だから、中国電力は、上関原子力発電所の建設を「未定」としたのです。このブログの9月24日を参照して下さい。<9月24日 >) 今日の宿題です。皆さんも考えてください。 PR |
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