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暫しの中国滞在から帰国しました。中国滞在中は漢字の書き込みができないので不便でした。その為、商品紹介の書き込みしかできませんでした。残念!
そういえば、私の中国滞在中に日本人のノーベル賞授賞が決まりましたね!京都大学の山中教授ですか。山中教授の発見された万能細胞の作り方を利用すると、再生医療は格段の進歩を遂げることができるでしょうネ! 話は変わりますが、私も実はノーベル賞を狙っているのですよ。実は、私は原子力発電所をゼロにする発明をしたのです。これを特許出願して、実用化を図れば、早ければ半年、遅くとも2から3年以内に国内の全ての原子力発電所を廃止することができるのです。何 処かの政党の偉い人は10年以内に国内の原子力発電所を全廃するとか何とか発表したようですが、彼らの言っていることには、技術的裏付けなどありません。つまり、絵に書いた餅です。「10年以内に国内の原子力発電所を全廃すると宣言すれば、票が獲得できるから言っておこう。」くらいのものでしかありません。でも、私の言うことにはレッキトシタ技術的裏付けがあるのです。私にお金があれば、この発明を実現して、国内の原子力発電所を全廃することができます。 しかも、私の発明ではハイテクは一切使いません。原子力発電も、燃料電池も、太陽光発電すら使わないのです。ですから、私が特許出願して、特許庁から認められれば(これを「特許査定」といいます。)早ければ半年、遅くとも2年から3年あれば、国内の全原子力発電所の総発電量にほぼ相当する5,000万kWの発電所を作ることができるのです。 実は、私は広島市内に住んでいます。そして、中国電力の本社は広島市内にあります。 私が最初に中国電力の本社を訪れたのは未だ、福島原子力発電所の事故が起こる前でした。当時はテレビで、「高レベル放射性廃棄物の地層処分が必要です。」と言うコマーシャルが流れていた頃でした。私はこのコマーシャルを見て、中国電力の本社に乗り込みました。「嘘のコマーシャルを流すな!」と。すると、受付嬢はすぐに広報の女子社員を呼びました。 女性社員が懸命に私に説明します。 私は彼女に質問しました。「原子力発電所は地震が起こると、緊急停止して、放射能漏れがないかどうかを点検するのでしょう?冷却水が漏れていただけで大騒ぎになる。原子力発電所はいったいどれくらい放射能に汚染されているの?また、原子力発電所はどれくらいの期間発電できるの?例え数千年間発電できるとしても、数千年後には発電を止めるのでしょう?すると、原子力発電所は解体しなければならない。原発を解体すればどれほどの放射性物質が出るのかな?それは高レベルの放射能ではないかもしれないが、低レベルだったら問題がないの?低レベルでも簡単には捨てられないでしょう?」 すると、女性社員は、「解体するときは、放射性物質とそうでないものを分別します。分別するとXX%になります。(XX%について、正確な数値は忘れましたが、一桁の数値だったと思います。)と言ったのです。 でも、私はこんなことでは誤魔化されない。さらに追求した。「では、原子力発電所と中国電力の本社ビルのどちらが大きいの?」と聞くと、彼女は「原子力発電所の方が大きいです。」と答えた。 中国電力の本社ビルは立派な建物ですよ。中国電力の本社ビルのXX%の放射性物質は大量で簡単には処分できない。原子力発電所はこの中国電力の本社ビルよりも大きいのだから、廃炉時に発生する放射性廃棄物の量はとんでもない量になる。とても地層処分など出来る訳がない。 ここで、中国電力も女性社員では私の対応は無理だと理解した。 別の日に中国電力の本社ビルを訪れると、今度は男性社員が現れた。 だが、私は別にクレーマじゃない。中国電力を困らせようと考えているわけじゃない。嘘のコマーシャルを流して、国民を騙してはいけないと考えただけのこと。 そして、話のわかってもらえそうな男性職員が現れたので、私案を披露することにした。 「テレビで『原子力発電はCO2を出さない発電です。』と言うコマーシャルを流しているが、「CO2を出さない事」は最終的な目的じゃないでしょう?もし、CO2を出すことが地球温暖化の原因だとすれば、地球温暖化は原始時代に始まっていたはずです。」 「人類が石斧を持って、毛皮のパンツを履いて、獣を追い掛け回していた時代に人類は火を手に入れた。当時、原子力発電などあるはずがない。当時は森から木を切り出したり、倒木を拾ってきて、この木を燃やしていたに違いない。木を燃やせばなからずCO2が出る。でも、原始時代には地球温暖化問題はなかった。つまり、「CO2を出す=地球温暖化」ではないということです。 では、何時から地球温暖化問題が発生したのかといえば、人類が蒸気機関を発明した後の話。蒸気機関が発明されると、人類は森から切り出したマキだけでは蒸気機関の燃料として充分ではなくなった。そこで、人類は石炭に目をつけた。 こうして、人類は石炭を利用して蒸気機関を動かすようになった。ここで、蒸気機関車の時代が始まった。石炭を利用する蒸気機関の時代が始まると、人類の生活は格段に便利になった。すると、人類はさらに便利な生活を求め、石油を利用するようになった。続いて天然ガスも利用し始めた。 石炭、石油、天然ガスは化石燃料と呼ばれるエネルギーです。人類が化石燃料を利用するようになったので、大気中のCO2は急速に増え始めたのです。これ(化石燃料の利用)が地球温暖化の原因です。 このようにして、地球温暖化問題が顕著になってきた。そこで、これを止めるために頭の悪い人たちは「CO2を出さない発電方法」を考えるようになった。でも、私はこれは誤った考え方だと思います。何故なら、CO2を出さないで発電する事は容易ではない。例えば、CO2を出さずに発電するために、原子力発電所を作る?これは愚の骨頂だと思う。 私はこう考える。「人類に本当に貢献する技術はハイテクじゃない。人類に貢献する技術はローテクでなければならない。」だから、原子力発電や燃料電池などのハイテク技術が人類に貢献する訳がない。これが私の持論です。 人類に貢献する技術は必ずローテクです。では、どの様な技術が人類に貢献するのか?私はここでひとつの答えを見つけ出した。 そして、この答えを特許願いに纏めた。でも、特許出願は簡単ではない。素人が簡単にできることではない。だから、弁理士と言う専門家が存在する。 例えば、裁判は素人が簡単にできるものではない。だから、専門家である弁護士に裁判を依頼する。これと同じように、特許出願は素人が簡単にできるものではない。通常は、特許出願を弁理士という専門家に依頼する。 でも、裁判の時に、弁護士に依頼すると大変な金額がかかるのと同じように、弁理士に特許出願を依頼すると、結構な金がかかる。ひとつの発明を特許出願するだけで、40万円とか50万円とかの金額を弁理士に支払うそうです。でも、貧乏な私にはそのような金の持ち合わせなどない。だから、中国電力に私が考えた発明の話を持ち込んだ。 私は私の発明を3.5インチFDに入れて中国電力の本社に持参した。前述の話がわかってもらえそうな男性社員に3.5インチFDを渡すことにした。私が3.5インチFDを持参して中国電力の本社受付を訪れると、ちょうどこの男性社員は「重要な会議中だ。」と言う。そこで、「今日の私の要件はFDを渡すだけだから、最初に出てきた女性の方を呼んで下さい。」と言うと、いつもの男性社員が重要な会議を抜け出して受付に現れた。そこで、私は彼に3.5インチFDを手渡すと帰宅した。 数日後、私が中国電力の本社を訪ねると、いつもの男性社員とは別の男性社員が現れて私に3.5インチFDを返した。そこで、私が「中身を見ましたか?コピーを取りましたか?」と問うと「解りません。」という答え。仕方が無いので、そのままFDを受け取ると帰宅した。 その後、私が中国電力の本社を訪れても、いつもの男性社員は「中国電力には3.5インチFDを見ることができるパソコンは無いので、FDの中身は見ていません。」と答える。しかし、事実は違う。間違いなく、中国電力は私の発明の中身を見た。だから、中国電力は上関原子力発電所の建設が「未定」に変わった。 ・出典「上関原子力発電所」URL:http://www.energia.co.jp/atom/kami_kensetsu2.html 上記HPの「建設計画 計画概要 建設工程(予定)」 を見ると、1号機、2号機ともに、「着工」と「営業運転開始」が「未定」になっている。これは、中国電力が私の発明を知っているからに他ならない。 私の発明を知らない九州電力は玄海原発の運転再開のために「ヤラセメール事件」を起こした。何故なら、地球温暖化問題が深刻であるばかりでなく、鳩山由紀夫という馬鹿総理大臣が国連で世界に向けて出来もしない公約をしてしまった。だから、この公約を実現するためにも何としても、原発を動かさねばならない。深刻な状況にある。私の発明を知らない九州電力は原発に頼るしか貢がない。だから、何としても玄海原発を動かす必要がある。その為、ヤラセメール事件を起こした。 ・出典「九州電力やらせメール事件」『ウィキペディア フリー百科辞典 日本語版』 最終更新 2012年7月10日 (火) 13:08 (UTC)、URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/九州電力やらせメール事件。 関西電力も、日テレニュース24によると、「関西経済界、原発の早期再開を求める」とある。 ・出典「関西経済界、原発の早期再開を求める」『日テレ ニュース24』URL:http://www.news24.jp/articles/2011/06/10/06184318.html このように、九州電力も関西電力も原子力発電所の運転再開に向けて必死で頑張っている。その中で一人、中国電力だけが、原子力発電に消極的であるのは何故か?それは、中国電力は私の発明の存在を知っているから。だが、私が中国電力を訪れて、いつもの男性社員と話をしても、訳が解らないことを言う。まず、私が持参した3.5インチFDの中身を見ていないと言う。そして、私の発明を中国電力では買わないので何処かの発電機メーカに売り込んでくれと言う。 「3.5インチFDの中身を見ていない。」と言いながら、「(私の発明を中国電力では買わないので、)何処かの発電機メーカに売り込んでくれ。」と言う。つじつまが合わないことを言う。中国電力は私の発明の中身を見たからこそ、上関原発の建設工事を「未定」にした。3.5インチFDの中身を見ずに、上関原発の建設工事を「未定」にすることはできない。中国電力が私の3.5インチFDを見ていないならば、九州電力や関西電力のように、原発の運転再開や上関原発建設工事に邁進せざるを得ない。 だが、私の発明を知れば、誰も、原発を推進しようなどとは考えない。何故なら、私の発明があれば、早ければ半年、遅くとも2年から3年で国内の原子力発電所は全廃できるのだから! 数年後のノーベル賞は私のものだね!! PR |
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