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高倉健さんがお亡くなりになりました。
このニュースで何度も登場した『幸福の黄色いハンカチ』(しあわせのきいろいハンカチ)は、私が大学生の時に上映された映画でした。 大学の友人と一緒に見に行ったことを思い出します。 私は『幸福の黄色いハンカチ』に感動して泣いてしまいました。 その時の友人も私も大学を卒業して就職しました。 彼は、機械工学科の学生で、私は電気工学科の学生でした。科は違ったのですが、彼の実家は私の実家の隣の市だったので、北海道旅行に一緒に出掛けました。 また、彼の実家は自動車修理工場を経営していたので、私が父親に自家用車(新車)をプレゼントする時には、彼のお父さんがカーディーラーを紹介してくれました。 自動車修理工場を経営する彼のお父さんのコネで、少し安く買うことができました。 彼は、機械工学科卒業にも拘らず、電気工学科卒業の私が持っていない電験三種(ここをクリック)を持っている優秀な人間です。 電験三種と呼ばれる資格は、電気工学科を卒業しても簡単には取れない難しい資格なのですが、機械工学科卒の彼は、独学で勉強してをとったのです。凄いです。 彼の勤務先(機械の製造工場)では、元々、外部の電気管理資格を持つ人に工場の電気主任管理者を委託していたらしいのですが、 彼が電験三種の資格を持っていることから、彼が工場の電気主任管理者になれとの社命を受けて、申請をしたところ認められ、今では彼が工場の電気主任管理者になったということです。 彼は、電気主任管理者になっても、追加の手当てを貰えないので嫌になると嘆いていますが、電気工学科卒業者でも簡単には取れない電験三種の試験に合格者した、優秀なやつです。 彼の結婚式に招待されたので、私の結婚式にも招待しました。 もう一人、私の結婚式に招待した大学の同級生は、電気工学科卒業なのですが、大学卒業後、高専の先生になりました。生徒に、電気工事士の受験を勧める時に、自分が資格を持っていないと、説得力が無いので、自分も資格を取ることにした。でも、電気工事士の資格では簡単すぎるので、電験二種の資格を取ったというのです。凄いでしょ! 一般的には、大学(電気工学科)を卒業しても、電験三種を取ることも簡単ではありません。まして、電験二種は三種よりも難しいのです。 スゴイですね! 私だけが置いてきぼりです。 仕方がないので、私はノーベル賞を目指しましょうか! 地球温暖化問題を解決すればノーベル賞を貰えるでしょう!? 大気中の二酸化炭素を削減すれば、ノーベル賞くらい貰えるでしょう? 駄目ですか? PR |
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