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【2026/02/26 16:34 】 |
地球温暖化問題について考えたこと
福島原発事故の前は、テレビでも、「原子力発電は風力や太陽光と同じようにCO2を出さない発電方法です。」と言うコマーシャルを流していました。でも、このコマーシャルには、嘘が含まれています。 もし、CO2を出すことが地球温暖化の原因であるとすれば、地球温暖化問題は原始時代に既に始まっていたことになる。 何故なら、北京原人は既に「火」を使っていたらしい。北京原人の住み家の後からは火を使った形跡が発見されています。 でも、北京原人の時代には、地球温暖化問題など無かった。 何故でしょうか? 北京原人が原発の電力を利用してIHクッキングヒータを使って狩った獲物を調理していたからでしょうか?また、北京原人は原発の電力を使ってLED電球を灯していたからでしょうか? こんなことを言えば、小学生にだって笑われてしまうでしょう? 北京原人が原子力発電所を作って運転をしていた訳がない。北京原人の時代には原子力発電所などありませんでした。でも、北京原人の時代には地球温暖化問題が無かったことも事実です。 つまり、「原子力発電は風力や太陽光と同じようにCO2を出さない発電方法です。」と言うコマーシャルには嘘が含まれていると言うことです。 地球温暖化の原因がCO2の増加にあることは間違いがないようです。そうです、地球温暖化の原因は大気中のCO2が増えたことになるのです。この対策として馬鹿な科学者や技術者はCO2を出さない発電方法が有効だと考えて、CO2を出さない発電方法の開発、実用化に夢中になっている。 私から見れば、「馬鹿じゃないの!」と思ってしまいます。 地球温暖化問題の原因はCO2の増加にあるのだから、CO2を出さないことを考えるのではなく、CO2の増加させない方法を考えるべきなのです。 例えば、筑波大学の渡邊信教授が発見されたオーランチオキトリウムを使って生産した石油の利用です。 ネットを見ると、「オーランチオキトリウムは光合成せず、餌が必要だから、地球温暖化問題の解決につながらない。」と言った愚かな書き込みをしている馬鹿がいますが、真実はオーランチオキトリウムは地球温暖化問題の解決に向けた最終兵器とも言える重要な武器なのです。確かに、オーランチオキトリウム自身は光合成をしませんが、餌は光合成をして生み出されます。オーランチオキトリウムの餌とを効率的に光合成を行うことで生産すれば、オーランチオキトリウムが生み出す石油は地球温暖化問題の救世主になるのです。 オーランチオキトリウムは周囲の有機物を餌にして石油を生産することが解っています。例えば、人間は日常生活の中で大量の有機物を排泄しています。これを処理するのが下水処理施設です。この下水処理施設でオーランチオキトリウムを有効活用してはどうでしょうか? 下水処理の方法としてオーランチオキトリウムを活用すれば、下水処理ができると同時に、石油が生産されるのです。下水処理場がそのまま、石油生産プラントに変わるのです。下水処理にはお金がかかるだけの施設でしたが、下水処理にオーランチオキトリウムを使うことで、下水処理が石油を生む出すようになる。つまり、金がかかるだけであった下水処理が金の卵を産む鶏に変身すると言う訳です。 民主党さん!このプランはいかがですか? 鳩山由紀夫という馬鹿総理が国連で世界公約したCO2排出量の増加の25%削減を実現できる唯一のプランだと思いますよ。 政財界一丸となって取り組めば、早期に実用化できるのではないでしょうか?

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【2012/12/25 12:17 】 | 提案 | 有り難いご意見(0)
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