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電力会社のCMで「原子力発電は、太陽光や風力と同じようにCO2を出さない発電方法です。」と言うものがありました。ここで、一つ疑問があります。CO2を出す事が地球温暖化の原因なのでしょうか? ここに、素人が騙される嘘が潜んでいます。もし、CO2を出すことが地球温暖化の原因であるとすれば、地球温暖化問題ははるか昔からの大問題であったはずです。例えば、縄文式土器や弥生式土器があります。土器は高熱で焼いて作ります。縄文式土器や弥生式土器があると言うことは、縄文人や弥生人は土器を焼いて作っていたことになります。でも、縄文時代や弥生時代には地球温暖化問題はありませんでした。これは オカシイとは思いませんか?
縄文人や弥生人は土器を焼いて作っていたのです。でも、縄文時代や弥生時代には地球温暖化問題はなかった。 もし、CO2を出すことが地球温暖化の原因であるとすれば、縄文人や弥生人の時代に地球温暖化問題はなければおかしいでしょう?それとも、縄文人や弥生人は原子力発電の電力で電気炉を使って縄文式土器や弥生式土器を焼いていたとでも言うのでしょうか? こんなことは論理的にあり得ないことです。つまり、「CO2を出すことが地球温暖化の原因」と言う論理は正しくないと言うことです。では、何が地球温暖化の原因だと言うのでしょうか?私が考えた地球温暖化の原因。 その正解は・・・CO2を増やしたことです。人類は、蒸気機関を発明した。蒸気機関の発明によって、多くの肉体労働が、蒸気機関におきかえられて、人類の生活は楽になった。人類は蒸気機関のおかげで、多くの肉体労働から解放された。そのため、人類は大量の蒸気を必要とするようになった。最初は、蒸気の燃料も、森から得たマキや炭で賄っていたが、やがてマキや炭だけでは足り無くなった。 そこで、石炭を利用するようになった。 石炭は化石燃料と呼ばれるエネルギーである。 化石燃料は地質時代にかけて堆積した動植物などの死骸が地中に堆積し、長い年月をかけて地圧・地熱などにより編成されてできた、言わば化石となった有機物のうち、人間の経済活動で燃料として用いられる(または今後用いられることが検討されている)ものの総称である。 (出典「化石燃料」『ウィキペディア フリー百科事典』 ) この様に、石炭は地質時代の大気中のCO2のタイムカプセルなのです。だから、石炭だけでなく、石油や天然ガスなどの化石燃料を燃やすと、地質時代の大気中のCO2が大気中に戻るために、CO2が増えることになったのです。 つまり、化石燃料を燃やして大気中のCO2を増やしたことが地球温暖化の原因であり、CO2を出すことが直接の原因では無い。また、CO2を出さずに発電することは難しい。原子力発電や燃料電池など高度な技術を必要とする。 根本的な地球温暖化原因の設定を誤った為に、地球温暖化問題の解決には至っていないのです。 原因の設定に誤りがあるのですから、問題が正しく解決できる訳がありません。今までの誤った原因の基に地球温暖化問題の解決を図ろうとすれば、莫大な資金と膨大な人材の浪費が続くのです。 私は正しく原因を特定した為に、容易に地球温暖化問題の解決を図ることができます。地球温暖化問題の解決には原発など全く必要がないのです。 私が考えた方法は特許出願するつもりのため、ここではお話しできませんが、その全貌はすぐに明らかになるでしょう! 発明が特許庁から認められれば、すぐに実用化を図ります。その時に、皆さんは私の地球温暖化問題の解決策を知ることになります。 乞うご期待ですね。 出典:「化石燃料」『ウィキペディア フリー百科事典』 PR |
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