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日本の空には3つの航空機会社があった。日本航空と全日空それに日本エアシステムである。この3社体制は日本航空と日本エアシステムの統合で崩れた。日本航空はナショナルフラッグシップであった。だが、全日空の追い上げは厳しい。そこで、第三位の日本エアシステムを統合して、日本の空を支配しようと考えた。その結果は・・・?
日本航空は倒産した。http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/japan_air_line/ 「規模を拡大すれば業界を支配できる」 大昔の昔話を引きずって航空業界と言う最先端業界が乗り切れると考えるのか?かつて太平洋路線を切り開いた航空会社があった。覚えておられる方も多いだろう。パンナムと言った。だが、航空自由化の波を受けて破たんした。大きいものが勝つ時代は終わった。それよりも小回りが利かねばならない時代なのだ。 かつて地球には恐竜が闊歩した時代があった。大きい体を持つ恐竜は地球上で無敵を誇った。だが、その姿は今は何処にもない。 人間は歴史から学ぶことができる動物と言われているが、これは嘘のようである。 日本航空は日本エアシステムを統合した結果、異なる機体の整備を実施することになり、コスト高体質に変わった。その結果:::ご覧の自体が発生した。 同じことを石油業界で感じる。日本石油は石油業界のガリバーである。その日石は三菱石油と合併してエネオスに変わった。そのエネオスが更にジョモを統合することになった。 その結果、良い事が起きたか?早速悪い事件が発生した。2012/2/7午後0時35分頃事故が発生したと言う。 エネオスの工場とジョモの工場を繋ぐための海底トンネル工事での事故であった。両者の合併がなければこの事故はあり得なかったものである。まさに規模の拡大を狙ったばかりに発生した事故である。関係者の猛省を促したい! PR |
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