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日本船主協会のホームページを見ると50ノット(時速93キロ)で孝行する夢の超高速船の開発計画が載っていますが、
【超高速貨物船】(ここをクリック)
川崎重工のジェットフォイルを貨物船仕様に変えれば、そのまま超高速の貨物船になるのではないでしょうか?
ジェットフォイルの翼走速度は45ノット(時速約83km)と言う高速船です。ですから、博多港と釜山港を2時間55分で結ぶことができるのです。
開発された超高速貨物船(テクノスーパーライナー)とジェットフォイルの諸元(仕様)の速度と航続距離を比べると、ほぼ同じです。
テクノスーパーライナーが一艘しか建造されていないのに比べると、ジェットフォイルは建造実績が違います、
ジェットフォイルは旅客用ですが、これを貨物船仕様に変更すれば、そのまま超高速船に変わると思います。
総トン数が違うので、ジェットフォイルの積載貨物の量は10分の1ほどですが、
実用性から言えば、ジェットフォイルの貨物船仕様への転用は「あり」だと思います。
ジェットフォイルの航続距離は約450kmですから、400km程度の航海である貨物船にはジェットフォイルの転用は「あり」ではないでしょうか?
いかがでしょうか?
【ジェットフォイルは何故海を飛ぶのか?】(ここをクリック)
【ビートルのメカニズム】(ここをクリック)
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