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福島原発事故の前は、中国からの観光客は、日本の炊飯器とお米をお土産に買って帰るのが定番だったそうです。
みんな日本の米が美味いと知っているから、お米を大量にお土産にしていた。
即ち、日本米は売れていた。
だが、農林水産省の馬鹿役人どもは、米を国内で消費することしか考えない。
国民は既に米離れを起こしている為、年々米の消費量は下がる一方。
この為、売れ残ったコメを金をかけて保管し、翌年に古米として販売する。
不味くなった米を食べた消費者は更に米離れを加速する。
まさに悪循環!
この問題の解決策は米の輸出しかないだろう!!
米の輸出に合わせて、農業への参入を自由化する。
知恵と勇気と金を持った新規参入者が日本の農産物を海外に販売する。
日本の商社もこれに力を貸して、日本の農業を儲かる産業に変える。
すると更に優秀な人材が農業に就労するようになる。
優秀な人材は新しい知恵を出して農業の改革を断行する。
新規参入を拒み閉鎖した産業は衰退の坂道を下り続けるだけである。
アベノミクスはその際、農業の参入自由化を断行するべきである。
自由化こそが日本の農業を活性化する。
かつてアメリカは日本車の輸入規制を行い、日本車反対キャンペーンを繰り広げた。
テレビの前で、アメリカの自動車産業の従事者が日本車を叩き壊すというデモンストレーションを繰り広げた。
このアメリカ自動車産業のデモンストレーションは効果を上げたと言えるでしょうか?
逆に、アメリカの自動車産業の衰退を加速させただけである。
保護船団方式により、産業界は自立心を失い、知恵を出そうとしなくなる。
その結果、産業自体の崩壊を加速するのである。
この悪循環を断ち切る為に、農業参入を自由化して、優秀な人材の農業参入を促せ!
日本は脱原発を果たせば、中国人も日本米を購入するようになるだろう。
脱原発は簡単である。
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ズバリ!農業を輸出産業に変えること!
阪神の優勝に貢献したバースはアメリカに帰国後牧場を経営していると聞く。
牧場の経営は、農業の一種でしょう?
日本の野球界で大成功を収めてお金持ちになったバースがアメリカに帰国後、牧場経営を始めたのは何故?
それは、アメリカでは牧場の経営はステータスだから。
アメリカでは学校の成績優秀者は農業に就くと聞く。
それは、アメリカでは農業経営は儲かる職業だから。
だから、学校の成績優秀者が好んで農業を目指す。
日本の農業は儲からないので、じいちゃんばあちゃんが細々と農業を続ける。
新規参入も認められていないので、じいちゃんばあちゃんが細々と農業を続けていてもなんとかじいちゃんばあちゃんの生活費は稼ぐことができる。
だから、日本の農業は先細りなのだ!
じいちゃんばあちゃんが細々と農業を続けることができるシステムを維持する限り日本の農業に未来はない!
バースが農業(牧場経営)に参入したいと思ったのと同じ環境を作るべきじゃないのでしょうか!
その為には、日本の農業が儲かる産業になる必要がある。
日本の農産物の消費拡大を断行する。
その為の私の提案は、商社の利用です。
商社に日本の農産物を海外に輸出させるのです。
商社にとっても新しい取扱品目が増えることは歓迎すべき状況でしょう?
WIN WINの関係を築けるはずです。
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お米を作るように、毎年同じ作物を作ることができれば、ノウハウの蓄積にもなり、農業がやりやすくなる。
でも、連作障害があるので駄目だと諦めているあなたに朗報です。
連作障害を克服することは簡単なのです。
土中の有益細菌の働きを借りれば、連作は可能になります。
ちょっと調べただけでも、こんなに種類がありますよ!
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関西には、長年にわたり騒音問題を起こし続けている大阪国際空港(伊丹)とこれを解消する為に新設した関西空港。そして、神戸市が作りあげた神戸空港の3空港が併存している。
そして、伊丹と関空を一体化することで、関空の赤字 解消を目指すらしい。
私は、こんな小手先のことをしないで、伊丹を初期の予定の通り廃港にして、神戸空港と関空を結ぶ地下鉄を建設することがベストだと考える。
神戸には、川崎重工と言うシールドマシン製造のトップ企業がある。
まず、関空に隣接して連絡鉄道の関空駅島を建設する。(関空は不同沈下対策を取っているので、関空の地下には地下鉄が直接乗り入れ不可能と思うので、関空に隣接する島を造成してこの島に地下駅を建設する。関空に直接乗り入れ可能であれば、この島は不要である。私は土木技術者ではないので、安全な回避策が解らない為、関空に隣接する島の造成を考えた。)【関空の不同沈下への取り組み】(ここをクリック)
この川崎重工製シールドマシーンを使って、関空の隣接島から神戸空港まで地下トンネルを掘削する。
神戸空港の地下駅を超え、三宮の地下駅を経由した後、新神戸駅まで伸延する。
三宮、新神戸に乗り入れることで、阪神電鉄、JR、阪急や新幹線とも繋がる更には北神急行とも繋がるので、姫路や兵庫県北部の旅客も関空に呼びこむことができる。
神戸空港と関空間の移動が可能になり、関空と神戸空港を一体管理できる。
その後、伊丹を廃港にしても、関西の空の玄関は守られる。
騒音問題や大阪都市圏のビルの高さ制限の元凶である伊丹を廃港にする意義は大きいでしょう!
何より、神戸には川崎重工と言うシールドマシーンの一流メーカの工場がある。
川崎重工と言えば、シールドマシーンのトップメーカです。
かのドーバー海峡トンネルも、川崎重工のシールドマシーンの力があったればこそ、貫通できた。
実は、ドーバー海峡トンネルは、フランス側からは川崎重工のシールドマシーンが掘り進めた。
他方、イギリス側からは、三菱重工製シールドマシーンが掘り進めた。
当時、川崎重工はシールドマシーンのトップメーカでした。
ですから、川崎重工は、トップメーカの威信をかけたマシーンを投入した。
ドーバー海峡は海ですから、塩水が出てくることを想定して、徹底的に絶縁保護を図った先進のシールドマシーンを投入した。
これに対して、二流メーカの三菱重工は、通常のシールドマシーンを送り込んだ。
こうして、英仏両国側から、海底トンネルの掘削が始まった。
ところが、イギリス側の三菱重工製のシールドマシーンはトラブル続きで、トンネル掘削が思うように進まない。
理由は、三菱重工製のシールドマシーンは、海底トンネル掘削であるにも関わらず、通常仕様のマシーンだった為、海水が出てくると、絶縁破壊のトラブルを多発した。この為、イギリス側からのトンネル掘削は思うように進まなかったが、川崎重工製のシールドマシーンは、海水に対する絶縁破壊防止策をきちんととっていた為、川崎重工製のシールドマシーンは、トラブルなどおきなかった。そして、川崎重工製シールドマシーンのお陰で、トンネルは貫通した。
この事実は、NHKのプロジェクトXでも取りあげられた為、ご存知の方も多いはず。(私もプロジェクトXを見ました。)
【英仏海峡トンネル ウィキペディアより】(ここをクリック)
だが、犯罪企業 三菱重工は三菱重工製シールドマシーンが英仏海峡トンネルを掘削したと事実無根の営業を行った為、現在は、三菱重工がシールドマシーンのトップメーカになっている。
【シールドマシーン 3主なメーカー】「ウィキペディアフリー百科事典」(ここをクリック)
【三菱重工のシールドマシーン】(ここをクリック)
これは、不当表示であるから、消費者庁が乗り出して、三菱重工に罰則、罰金を科すべき事態ではないのでしょうか?
【不実証広告規制】ウィキペディアから(ここをクリック)
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安倍総理はTPP参加を決めました。
農業も外圧と正面から対決しなければなりません。
税関による甘えは通じなくなるのです。
外国産の農産物と正面から対決しなければなりません。
さて?どうすればいいのでしょうか?
例えば、連作障害が無くなれば、一つの問題がクリアできます。
毎年手慣れた作物を作り続けることができる。
「そんな方法ある訳ないよ!」
そんなに簡単にあきらめないで!
連作障害は簡単に取り除くことができます。
下記をご覧下さい!!
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