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アメリカは捕鯨国だった

 今年の大河ドラマは坂本竜馬。これにジョン万次郎が出てきたでしょう?ジョン万次郎たち土佐の漁民が無人島に避難しているところをアメリカの船に助けられた。何故アメリカの船がこんな日本近海を通ったのでしょうか? 分かりますか?
 それは捕鯨のためです。土佐の漁民たちを助けたアメリカの船は捕鯨船だったのです。当時のアメリカは世界各地で捕鯨をおこなっていた。ですから日本近海でも数多くの捕鯨船が通っていた。その捕鯨船のひとつがジョン万次郎たち土佐の漁民を発見したと言うことです。
 実に、アメリカは捕鯨大国だったのですよ。それが今は捕鯨を必要としなくなったから、捕鯨禁止を言いだし始めた。

 しかし、自国民であるイヌイットには捕鯨の権利があると主張するのです。何と言う不公正な言い分。アンフェアー!だから、私はアメリカ政府に言ってやった。「アンフェアーなことを言うな!」とね。すると、アメリカは裏工作をし、国際捕鯨委員会の議長が沿岸捕鯨の再開の提案を行った。結局のこ議長提案はオーストラリアなどの反対で否決されましたけれどもね。こんな国がアメリカです。和歌山の太子町にシーシェパードがやってきて日本のイルカ漁に反対していますがイルカはクジラの仲間です。小型のクジラがイルカだと思ってもいいそうです。こんないい加減なアメリカ人は即刻追い出すべきでしょう!アメリカ大使館の前で、シーシェパードに抗議のデモを行いましょう!私は東京から遠いので参加できませんが、東京近郊の方頑張ってください!
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【2010/06/03 10:47 】 | みんなが知らないこと | 有り難いご意見(0)
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