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  • 2018.06
今さらきけない シェールガス革命って何? 《NAVERまとめ からの転記》(続きの続き)
 

アメリカのエネルギー省は、「シェールガス」の開発で生産量が飛躍的に増加しているアメリカ産の天然ガスの輸出について、大手電機メーカー「東芝」が関わり、日本などが輸出先となる計画を承認

---転記2ページ目---
 

日本は輸入するだけか?他のメリットは?

シェールガスを取り出すためには2000メートルも掘り下げるわけであり、この圧力に耐えられる鋼管パイプは、新日鉄住金など、日本の鉄鋼メーカー以外には作れない

シェールガスを精製して気体から液体、液体から気体へとリサイクルを行うが、このプラントは住友精密工業と神戸製鋼しか作れない

一番難しいのはアルミの穴あけなのだ。技能オリンピックで十数年連続金メダルを取る日本の「匠」の技術の一つが、アルミの穴あけなのだ。シェールガスを収納する運搬容器には炭素繊維が使われる。この分野は東レ、帝人、三菱レイヨンの国内勢が世界シェアの約70%を握っており、ここにも強い追い風が吹く

日本での問題点は?

低価格ばかりに注目が集まるが、今後の価格動向に不安も。地域分散や価格安定化といった大局的な調達戦略が必要

日本は巨大なエネルギー輸入国でありながら、バイイングパワーがない

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【2016/09/30 22:35 】 | みんなが知らないこと | 有り難いご意見(0)
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