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プログラミング技術の習得がもたらす優位なことについて ❣ (Ver.3)
( ここ の続き)

プログラミング技術の習得には、様々なまりっとがありますが、今まで使用されてきたプログラミング言語を習得することは容易ではアリマセン。

ところが、非常に習得が容易なプログラミング言語が開発されているのです

そのプログラミング言語の名前は、「ルビー」と言います emojiemojiemoji

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しまね発Ruby

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しまね発Rubyイメージ


「しまね発Ruby」を地域の強みに

島根県では、Ruby(オープンソース)の開発者である「まつもとゆきひろ氏」が在住しているということにより「高度技術人材の育成」や「全国の優秀な技術者の集積」を実現可能な環境があります。この環境を最大限活かすことができれば、首都圏・他地域にない強みを作れると考えています。そのため、島根県ではRubyを地域の強みと捉え、産官学民が一体となった活動を進めています。

  • RubyWorld Conferenceの開催
  • Ruby合宿、各種セミナー講習会の実施

Rubyを軸とした産官学民の連携

島根県では、島根県や松江市などの行政機関の支援だけでなく、県外の開発案件についてRubyを軸とした企業連携を行ったり、Rubyプログラマによる自主的な定期勉強会を開催するなど、Rubyを軸に様々な活動が行われています。そのため、Rubyについて学ぶ機会も多く、今後もより多くのRuby技術者が生まれてくることも期待できます。ここでは関連する団体、機関、施設を紹介します。

一般財団法人Ruby Association[機関]

Rubyの普及と発展のため、コミュニティ、ビジネスの関係を強化することを目指し、島根県内に設立。RubyWord Conferenceの開催やRuby技術者資格認定試験の実施なども行っています。島根県では、運営やRubyWorld Conferenceの開催支援なども行っています。

Ruby Associationのサイトを見る(外部サイト)

しまねソフト産業ビジネス研究会[産業]

主に県外市場での開発案件の獲得を目指し、島根県内の企業40社が参加している研究会

国立大学法人 島根大学[学校]

島根大学では、松江市と共同で”Ruby講座”を開講し、次世代を担う人材育成を進めています。

島根大学のサイトを見る(外部サイト)

松江工業高等専門学校[学校]

松江高専では、平成25年から3年次にRubyプログラミング授業としてRubyを授業として取り入れています。また、全国高等専門学校第21回プログラミングコンテストの全部門で好成績を収めました。

松江工業高等専門学校のサイトを見る(外部サイト)

Matsue.rb(松江Ruby)[コミュニティ]

県内の若手エンジニアを中心としたRuby勉強会を月1回開催しています。

Matsue.rbのサイトを見る(外部サイト)

しまねOSS協議会[コミュニティ]

島根県内におけるOSSに関わる企業、技術者、研究者、そしてユーザーが交流することによって、技術開発力の向上を目指し産官学により設立されました。月1回程度、オープンサロンを開催しています。

しまねOSS協議会のサイトを見る(外部サイト)

松江市:Ruby City MATSUEプロジェクト[行政機関]

松江市が主体となり、OSSと「Ruby」をテーマとした、「Rubyの街」としての新たな地域ブランドの創生を目指しています。さらに、気軽に立ち寄り、技術・情報を交換することができる場所を提供し、人材・情報の交流拠点、ビジネスマッチングの拠点としての役割も担っています。

次世代を担う子どもたちにRuby教育

島根県(主に松江市)では、官民学が連携しながら、次世代を担う子どもたちにRubyにふれる機会を提供しています。

中学生Ruby教室
  • [対象]松江市内の中学生。平成20年から25年度で延べ200名以上が参加
  • [講師]地元Rubyエンジニアによるボランティア
  • [内容]Rubyとゲーム用拡張ライブラリ(DXRuby)を使ったゲーム作成
学生Ruby合宿
  • [対象]小学生、中学生、高校生、大学生など
  • [内容]数名のグループで簡単なゲームの作成やロボット制御のプログラミング、県内IT企業の視察及び交流会
民間グループによる「親子プログラミング教室」
  • [対象]市内の公民館などで親子を対象
  • [講師]NPO法人Rubyプログラミング少年団
  • [内容]講師自らが開発した「スモウルビー」を利用した講習

NPO法人Rubyプログラミング少年団のサイト(外部サイト)を見る

2016年から松江市内の全中学校でRubyプログラミングの授業を実施

新たなIT技術者の育成のきっかけとして、2016年から松江市内の全中学校の技術家庭科の授業で「Rubyプログラミング」をすることになりました。これにより、早くからプログラム言語にふれる機会が生まれ、将来のIT技術者の種をまくことができるようになると期待されています。

[経緯と流れ]

  • 2013.2 松江市立第一中学校 技術家庭科mでRuby教育(松江高専のRubyクラブの支援)
  • 2013 先生がプログラミングを教える教材の開発(スモウルビー)
  • 2014-2015 松江市内全中学校への拡大の施工期間
  • 2016 松江市内の全中学校へ拡大(予定)


---転記終わり---
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【2018/06/09 15:49 】 | みんなが知らないこと | 有り難いご意見(0)
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